機内持ち込みできるギター: Snap Dragon Snapaxeのすすめ。
こんにちは。
ふくだるきです。
ギタリストはいつでもどこでも練習したいですよね。
海外出張をするのですが、今回、機内持ち込みできるギターの紹介をしようと思います。機内は基本的に3辺それぞれの長さが55cm×40cm×25cm(22×16×10インチ)以内なので、55㎝以下で、カバンに入れば機内に持ち込むことができます。
自分が調べた限り、Lap Axe, Snapaxe, CiariGuitar等が考えられると思います。ギターの代わりにウクレレを持ち込んだり、ストラトを分解してスーツケースに入れるといった方法もありますが、旅行にはスーツケースも持っていきたくないといったミニマリスト?さんにおすすめのギターを紹介します
・Lap Axe Deluxe
折りたたまない、ウクレレ6弦みたいな感じ。全長51.5cm $800
・Snapaxe
24inchとスケール長はほぼ通常。折り畳める。54㎝、2.1kg $378
Snap Dragon Snapaxe Esnap-dragon-guitars.com
・Ciari Guitar
レバー一つで折りたためる。折り畳みサイズ18.5 inch、3.6kg $1,999.00 USD。
悩んだ結果、今回値段が一番安いSnapaxeを購入しました。LapAxeは使っているレビューを結構見かけるのですが、Snapaxeは日本ではまだいなかったので、参考にご紹介します。
注文してから2-3週間くらいでFedexからやってきました。とっても小さい。


こんな感じで、ギター本体と、ボディがに入っています。


大きさはちょうど54.5cmなので、ソプラノウクレレと同じか、若干小さいくらいです。
広げるとこんな感じで普通のギターです。

演奏性ですが、ボディーをつけると、ほぼ普通のギターのように弾けます。トランスロッドも付いているので原稿調整もできます。弦交換も普通通りできると思います。
音ですが、Hot rail humbucker pickupがついていて、Volume, Toneコントロールができます。個人的には今使っているSteinbergerの音の方が好きですが、悪くはないです。
ネックが少し普通のギターよりも平で弾きにくいですが、そんなに気になりません。
総合的に、旅行にも持っていけて、演奏性も悪くなく、普通に使えるギターなので大満足です。皆さん買ってみてください。
それでは。
AIに自分の声でAIが作ったオリジナル曲を歌ってもらう
Suno AIが流行っていますね。AI coverといって、有名な歌手の声でいろんな曲を歌ってもらう動画も人気ですね。
オリジナル曲を作って歌いたいけど、歌下手だし自分では歌えない、そんな方いらっしゃいますか。
今回はAIを用いてオリジナル曲を作って、自分の声でAIに歌ってもらう方法をご紹介します。この方法では、すごく簡単にオリジナル曲を作ることができます。AIサービスは有料のものが含まれていますが、AIが作ったオリジナル曲、かつ自分の声で作成するので商用利用も可能だと思います‼︎
とても簡単にですが、やり方を説明します。
手順① Suno AIでオリジナル曲を作る。
基本的には、歌詞やスタイルを入力して作成するだけです。2分以上の曲はExtendで伸ばして作ることができます。男性の方はMale singerとか足すと良いかも。
手順② Moisesで音声を分離
いろいろ音声と楽器隊とを分離するアプリやサイトがありますが、今回はMoisesにしました。
音声だけのものと、楽器隊だけのファイルを作成しておきます。
手順③Kits AIで自分の声で歌ってもらう
月額のお金がかかりますが、このサイトで自分の声で歌った音声をアップロードすることで、あらゆる曲を自分の声で歌ってもらうことができます。
手順②で作成した音声を、自分の音声に変換します。
手順④音声と楽器隊を合わせる。
ガレージバンドなどのDAWで、楽器隊と自分の声とを組み合わせて完成です。
以上になります。とても簡単ですよね。オリジナル曲を作りたい方は是非お試しください。
久しぶりに弦を変えました
こんにちは。ふくだるきです。
以前の記事で、ギターの弦について書きました。
先日、弦交換セットをプレゼントでいただいたので、ようやく重い腰をあげて弦を交換することにしました。
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どうやって弦を変えるんだろうと調べていて行きついたのがこちらの動画。
これなら弦を変えるのが苦手な私でも簡単にできそうでした。実際にやってみると、アコギとエレキ二つかえて1時間くらいで無事終えることができました。
なんか弾き心地がいいような気がしますね。ハーフラウンド弦にしたのですが、ベースの弦みたいな感触がして、いい感じだと思います。
これでしばらく弦は変えなくてよさそうです。
それではまた。
無料のAI歌唱ソフトCeVIO Pro (仮)がなかなかいい感じ。
こんにちは。ふくだるきです。
歌ものの曲がつくりたいけど、自分で歌うのは下手だし…という方におすすめなのが、ボーカロイドですよね。パソコン上で音声を合成して歌ってもらっちゃおうってやつです。
ボーカロイドはヤマハが開発した音声合成技術なので、世の中にはボーカロイドじゃない音声合成ソフトも存在するわけです。例えば最近流行っている「可不」なんかは音声合成ソフトCeVIO AIを使って作ることができます。
これらは有料ソフトなのでお金がかかってしまいます。歌ものつくりたいけど、お金かけたくないな、どんな感じか使ってみたいなと思う人にとっておすすめのソフトを紹介しようと思います。
それが「CeVIO Pro (仮)」です。知声のライブラリを無料で使うことができます。
(仮)ってついてるし、無料だし、だめだめなのかなと思って使ってみると、そんなこともなく、むしろボーカロイドエディターと比較して結構使いやすいところもありました。
たとえば、ピッチ、ボリューム、ビブラート、声質をマウスで簡単に書き込めて変更できます。ボカロエディターよりも直感的にやりやすいです。ファルセットも指定できます。
あと、歌ってる感じが、AI技術を駆使しているおかげかベタ打ちでも自然な感じに聞こえます。
一方で、使いにくいところはDAWとの連携の面でしょうか。自分のパソコンのスペックがだめだめのせいか、VSTプラグインとして使うと、遅延が発生するなど正直やりにくかったですね。
スタンドアローンとして使う分には申し分なかったです。
YOASOBIの夜にかけるの最初の部分だけお試しでつくってみたので聞いてみてください。
無料なので入れてみるとよいですよ。
それではまた。
ギターの弦、ハーフラウンドを使ってみたい。
こんにちは。ふくだるきです。
今日はギターの弦について書こうと思います。
私はギターの弦を変えるのがとても苦手で、中学のころからギターを始めて、ギターの弦を変えたのは片手で数えられるか、両手で数えられるかくらいしかありません。変えてる途中で弦が切れて、ずっと放置されてしまったかわいそうなギターもうちにあります。
弦がさびると音が死んでしまうといいますが、耳がよくないのでわかりません。もしかしたら弦がさびるほど弾いていないのかもしれません。
そんな億劫な私は、気が向いたのでギターの弦を変えようと思いました。
とにかく弦を変えたのが思い出せないくらい昔なので、今使ってるギターの弦がいくつなのか、どこのメーカーなのかすら思い出せません。
ということでおすすめの弦を一緒に調べていきましょう。
ギターの弦のおすすめを調べてみると最初にでてきたのがこちら。
アーニーボールの10-46mmのレギュラーの弦です。
憧れのギタリストであるジョンペトルーシもアーニーボールの10-46か9-46を使ってるみたい。彼が使ってるの使っておけば間違いないでしょう。
一方で、ジャズギターをやる人は、結構太い弦を使う人とか、表面の弦がつるつるしたフラットワウンドの弦を使う人が多い印象です。「サステインが短くなって、高域が抑えられた音になる」らしい。甘い音になるんですかね。
私はジャズ系も弾くので、フラットワウンドでもいいかも、と思いましたが、音色が甘くなりすぎて、ポップスっぽい曲を弾くときにいまいちなんじゃないかという懸念が…。あと、フラットワウンドだとピックスクラッチ、ぎゅーんってやつができなくなっちゃうみたいです。
そんな中みつけたのがこちら、ハーフラウンド弦です。
ハーフ「ラウンド」で、「ワウンド」ではないみたいです。紛らわしい。
巻き弦を削って滑らかにした弦のようです。どっちつかずの私にはちょうど良い。
これを使ってみようかなあと思います。
ただ、弦を変えるのが本当にめんどくさいので、買ったはよいが、変えないで放置ってこともあるかもしれませんね…。
それではまた。
JTCピック弾きやすすぎる。JazzⅢやMASTER 8、V-PICKSなどとの比較。
こんにちは。ふくだるきです。
今回は弾きやすいピックの紹介をしようと思います。
速弾きってかっこいけど、たくさん練習しないとなかなかうまくできるようになりませんよね。でも、練習するのが面倒なので、手っ取り早く速度をあげられる便利なピックはないものかといろいろなピックを買ってきました。
そんな中で、見つけたおすすめのピック、JTCピックを紹介していきたいと思います。
こちらがIbanezの JTC1 JTC Pickです。JTCというオンラインレッスンサイトとのコラボ商品のようです。
どこかのブログでおすすめされているのをみて、アマゾンで買ってみたのですが、すごく弾きやすい。音はクリアだけども、ジャキジャキしすぎてないし、クラシックギターやアコギでも抵抗がなく弾けます。
これまでのピックとの比較を載せておきます。
JIM DUNLOP John Petrucci FLOW PICK:見た目がかっこいい。JTCの方が音が通る感じ、FLOW PICKはすこしこもったような感じ。なめらかさはいい勝負なので、音が通るJTCの方が使いやすそう。
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/253275/
MASTER 8 INFINIX-U 1.2mm: 弾き心地もJTCに近いので好印象。JTCの方が音が通るし弾きやすい気がする。
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/277563/
V-PICKS V-SCR Screamer:高級なピック。初めて弾いたときはめちゃくちゃ弾きやすかった。大きさが大きめなので少し慣れが必要かも。JTCと弾き心地は結構似ているが、値段、音の通り、弾き心地の総合でJTCが好きです。
Jazz III:いろんな人からおすすめされるピック。確かに弾きやすいけれど、JTCと比較して音がこもって聞こえるのと、アコギとかクラシックギターだと抵抗感がある弾き心地。
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/46928/
結局ピックは弾く人の好き好きですが、JTCピックは癖もなくて弾きやすくてみんなにお勧めできると思います。
それではまた。
リバーブプラグインをダウンロードしたらCubaseが起動しなくなった話。
こんんちは。
ふくだるきです。
先日、セールでiZotope(Exponential Audio)のR4を購入しました。普段3万円くらいなのが1000円という破格の値段だったので即購入しました。
リバーブプラグインが欲しかったのでラッキーと思っていたのですが、いざインストールすると問題が生じました。
R4をインストールしてCubaseを起動させるとVST3の読み込み画面でフリーズしてしまいました。結局Cubaseを起動できず、困った困った。
泣く泣くR4をアンインストールすると、Cubaseが無事起動できました。
結局R4を使うことはできず……。残念でした。
ほかのDAWなら起動できるかもしれないですが、とりあえずお蔵入りのプラグインとなりました。
残念。
それではまた。